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「これ一つでOK!」訪問看護の現場から生まれた     業務効率化ツールのご紹介2

訪問看護の現場では、突発的な残業、早朝・深夜のオンコール対応、急な体調不良による欠勤など、
「毎日が予定どおりにいかない」のが当たり前。
だからこそ、勤怠の管理や申請も、柔軟かつスピーディであることが求められます。

【バナナツール】は、訪問看護のリアルな現場課題をもとに、業務を一括で管理できるよう設計された“訪看特化型”の業務支援ツール。
なかでも【勤務申請】機能は、現場で起こるさまざまな勤務変化にその場で対応できる仕組みが整っています。

今回は、日々の申請業務をぐっとスムーズにする「勤務申請」機能をご紹介します!

機能2【勤務申請】

“夜間対応の申請も、スキマ時間でさっと完了”

訪問看護の現場では、残業や急な遅刻、欠勤、夜間のオンコール対応など、
勤務状況が日々変化します。
しかし、従来の紙ベースの申請や口頭での申告では、対応が後回しになったり、
「申請を忘れてしまった」「誰に伝えたか曖昧」などのトラブルも起こりがちです。

【勤務申請】機能では、こうした勤怠の変化に関する申請をすべてオンライン上で
簡単に記録できます。

 

残業・遅刻・欠勤などの申請はもちろん、オンコールや電話対応など、夜間や早朝の業務に関してもその場でタブレットからすぐに入力可能。訪問の合間や自宅からでも申請できるので、申請忘れや対応の抜け漏れを防ぐことができます。

さらに、欠勤を有給休暇に振り替えるといった調整もスムーズに処理できるため、スタッフ・事務側双方にとって確認と処理の手間が大幅に軽減されます。
すべての勤務申請は「見える化」され、管理者側の確認や修正もひと目で分かり、勤怠管理の精度もアップします。

忙しい現場の「ちょっとした申請」を簡単にするこの機能は、スタッフの働きやすさと、正確な労務管理の両立を支える心強い味方です。

次回は【勤務希望】機能をご紹介します!

今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!