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「これ一つでOK!」訪問看護の現場から生まれた     業務効率化ツールのご紹介3

訪問看護は基本シフト制です。とはいえ、家庭の事情、オンコールの可否、勉強会や研修の予定など、
スタッフ一人ひとりの事情を汲み取りながら勤務希望を調整するのは、想像以上に大変な作業です。
ときには、「希望はあるけど出しにくい」「遠慮して言いづらい」といった空気が、スタッフの働きやすさを損なうこともあります。

そんな現場の声を受けて生まれたのが、【バナナツール】の【勤務希望】機能。
ただの「希望提出」ではなく、誰もが出しやすく、管理者にとっても反映しやすい仕組みが整っています。

今回は、その“ちょうどいい距離感”を叶える「勤務希望」機能をご紹介します!

機能3【勤務希望】

「希望が言える空気」をつくるツール

勤務希望の提出は、今では多くの事業所がデジタル化していますが、【バナナツール】の勤務希望機能は一味違います。


日勤、公休、有給、半日、研修…などの基本項目に加え、「強く希望」「問題なく変更可」といった“希望の強度”も選択可能。
「本当は休みたいけど、絶対じゃないんだよな…」という微妙な気持ちも、気軽に表明できるよう工夫されています。

さらに、希望状況は一覧で見える化され、他スタッフの希望とのバランスも把握しやすく、勤務表作成の効率化に直結します。

「この日は子どもの行事があるためオンコール不可」
「夫が当直なので残業はNG」など、
自由記載欄で状況の共有もできます。(もちろん記載は任意ですし、個別に上司へ直接伝えることも可能です)

ただ希望を出すだけでなく、「希望が出しやすい」「調整しやすい」環境づくりに貢献するこの機能。
柔軟な働き方を支えるために欠かせない、小さな工夫が詰まった仕組みです。

次回は、【給与明細】機能をご紹介します!

今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!