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「これ一つでOK!」訪問看護の現場から生まれた     業務効率化ツールのご紹介7

訪問看護の現場では、利用者様に関する連絡が日々さまざまな関係機関から寄せられます。

しかし、多くのスタッフは日中訪問に出ているため、電話や口頭での伝達は
「伝え漏れ」「誰が担当だったかわからない」「確認に時間がかかる」など、
見えないストレスやトラブルにつながりやすいのが現実です。

【バナナツール】の【連絡メモ】機能は、こうした現場の情報共有の“隙間”を埋めるために生まれた、リアルタイムで使える現場密着型の記録&通知ツールです。

今回は、スタッフ間の伝言ミスをなくし、連絡事項をスムーズにかつ確実に届ける、
「連絡メモ」機能をご紹介します。

機能⑦【連絡メモ】

「誰宛て?もう対応済み?…がすぐ分かる」安心の伝達機能

「○○ケアマネから、●●さんの件で連絡あり。担当スタッフは対を応お願いします!」

こうした連絡は訪問看護の現場では日常茶飯事。その中で、紙のメモが紛れたり、
口頭伝達で抜け落ちるのはあってはならない”訪看あるある”のひとつです。

【連絡メモ】機能では、関係機関などからの連絡を入力することで、
スタッフ全員が共有・確認できる仕組みを実現。

対応すべき連絡、自分宛か他者宛か、対応済みか未対応か、すべてが一目で分かるように整理されています。

さらに、自分が担当者に設定されたメモと、他のスタッフが担当となっているメモが分けて表示されるため、「まずは自分の連絡を優先」「空き時間で他の連絡もカバー」と、優先順位を意識した効率的な対応が可能になります。

代行が必要なケースでも、未対応の連絡が可視化されていることで、チームでの支援がしやすくなっています。

また、メモの内容はアーカイブとして保存され、誰が対応したかの記録も残るため、

「聞いてない」「言った・言わない」「メモどこ?」といった日常のストレスも大きく軽減されます。
スタッフ全員が、事業所にいなくても同じ情報を把握できる仕組みが整います。

見落としがちな“電話伝言”こそ、仕組みで守る。伝達ミスは、看護の質と信頼に直結する大切なポイントです。
【連絡メモ】は、“確実に届く・対応できる・見える化されている”を支える、訪問看護の現場に欠かせない土台です。

次回は、【確認表】機能をご紹介します!

今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!