
訪問看護では、日々のスケジュールが常に変化します。
新規利用者様の開始、入院による一時中止、ショートステイや一時的なお休み、訪問時間の変更など…
その情報の量も内容も多岐にわたり、スタッフ一人ひとりが的確に把握していなければ、
訪問ミスや情報伝達漏れにつながりかねません。
【バナナツール】の【確認表】機能は、こうした細かい連絡事項をひと目で確認・管理できるよう設計されています。
今回は、“抜け”や“見落とし”を防ぎ、現場全体の安全性を高める「確認表」機能をご紹介します。
機能8【確認表】
“うっかり”を防ぐ。訪問管理の見える化ツール
「〇/〇から新規〇〇様の訪問スタート」
「〇/〇〜〇/〇はショートステイ」
「〇〇様、本日はお休み」
「〇〇様〇/〇のみ訪問時間が変更」
そんな情報は、すべてが訪問スケジュールに直結する大切な情報です。
ただ、これらの情報は訪問の合間に電話で伝えられたり、急な変更として入ってくることが多く、
記録を後回しにすると抜け落ちてしまうことも。
そしてその“うっかり”が、訪問忘れや不在訪問といったクレーム・インシデントにつながるリスクにもなります。

【確認表】機能では、利用者様に関するスケジュール上の連絡事項を一元管理。
スタッフ全員が最新の情報を一覧で確認でき、先々の予定も共有されているため、
日々の訪問ルートの調整や事前準備にも大きく役立ちます。
誰か一人の記憶に頼らず、全員で情報を「見て」「確認して」「動ける」体制づくりを支える、現場目線の管理機能です。
次回は、【車両管理】機能をご紹介します!
今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!