
訪問看護において、“車”は命綱。
それぞれのスタッフが自家用車や社用車を使って移動する中で、
車両の点検・故障対応・給油・タイヤ交換など、地味ながら重要な管理業務が数多く発生します。
しかし実際には、
「誰がどの車を使っているのか」
「不具合はどこに伝えればいいのか」
「点検のタイミングを忘れていた…」といった課題も多く、業務の合間に気にするのは一苦労です。
【バナナツール】の【車両管理】機能は、そんな“訪問の足元”を支える安心の仕組みです。
今回は、大切だけど手が回りにくい業務の負担を減らす「車両管理」機能をご紹介します。
機能9【車両管理】
「車のことは、ツールが覚えてくれる」
この機能では、社用車・自家用車の区別を問わず、点検履歴や給油記録、故障・不具合の報告など、
車両に関する情報をすべて一元管理できます。
車の保管場所や使用者の把握もできるため、「あの車、今どこ?」「誰が乗ってる?」といった確認の手間も不要です。

さらにこのツールの特徴は、車両整備業者も連携してリアルタイムで情報を確認していること。
不具合などを入力すれば、担当業者側がそのまま把握・対応してくれるため、
上司や事務を介して連絡を回す必要がなく、点検や整備も先回りして対応してもらえます。

スタッフ側は「訪問の合間に車のことまで気にする」必要がなくなり、本来の業務に集中できます。
現場の安全と時間を守る、まさに“縁の下の力持ち”的な機能です。
次回は、【意見箱】機能をご紹介します!
今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!