
訪問看護では、業務が多岐にわたり、スタッフ一人ひとりの工夫や現場感覚がとても大切です。
「こうしたらもっとやりやすいのに」「ここが少し不便…」といった声が現場にあっても、
日々の忙しさや人間関係の中で、それを口に出すのはなかなか難しいものです。
そんなリアルな声に応えるのが、【バナナツール】の【意見箱】機能です。
今回は、現場からの声を“改善”につなげる仕組み、「意見箱」機能をご紹介します。
機能10【意見箱】
「言いにくいことも、ちゃんと届く」環境をつくる

この【意見箱】機能では、業務改善のアイデアや現場で感じた課題などを投稿するもの。なんと匿名でも投稿可能なのです。
意見はすぐに「業務改善チーム」へと届くように設計されており、全体に公開されずに済む選択肢もあるため、より安心して提案しやすい仕組みになっています。「誰にも言えないけど、実はみんなも感じている」ような課題を見える化し、現場の声をもとにした改善につなげることで、働きやすい職場づくりを実現しています。
それが結果的に業務の効率化 → 訪問件数の最適化 → 給与にも反映と、良いサイクルにつながっていきます。

「提案してもどうせ変わらない」ではなく、「ここから変えられる」という実感が持てる職場へ。
スタッフ主体の改善文化を育てる、大切なコミュニケーションツールです。
次回は、【インシデント管理】機能をご紹介します!
今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!