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「これ一つでOK!」訪問看護の現場から生まれた     業務効率化ツールのご紹介15

訪問先での輸液・経管栄養において、滴下スピードの確認や調整は、看護師にとって重要かつ緊張感のある作業です。

しかし、環境によっては時計がなかったり、ストップウォッチの操作に手間取ったり、微妙な感覚に頼ることも少なくありません。

【バナナツール】の【滴下計算】機能は、そんな現場の声をもとに開発された、
“今ここで正確に滴下数を合わせたい”を叶える実用ツールです。

今回は、訪問看護ならではのニーズを詰め込んだ「滴下計算」機能をご紹介します。

機能15【滴下計算】

音・光・振動で“正確な滴下”をサポート

この機能では、輸液量・投与時間・使用する輸液セットの種類を入力するだけで、適切な滴下数が自動で計算されます。

さらに、その滴下スピードを合わせるためのリズムを「音」「振動」「点滅」で教えてくれる仕組み付き。

訪問先でも時計やストップウォッチを使わず、直感的に調整できます。
注目すべきは、成人用(20滴/mL)、小児用(60滴/mL)、経管栄養用(15滴/mL)と、すべての滴下単位に対応している点。

これだけ多様な滴下形式を網羅したツールは市販ではほとんど見かけず、
実際に訪問現場で必要とされるケースをしっかり押さえた設計になっています。

 「市販で足りないなら、自分たちでつくる」という現場発の強みが詰まった、
完全オリジナルの実用ツールです。

次回は、【お願いメモ】機能をご紹介します!

今後、訪問看護事業者向けに機能リリースも予定しておりますので、導入のご相談、ご興味のある方はお気軽にお問合せください!