訪問リハビリテーションの対象疾患について

こんにちわ!梅雨も明けて暑い時期になってきましたね。
今回は、訪問リハビリで取り扱う疾患や目的についてご紹介したいと思います。

バナナ訪問看護ステーションでは理学療法士・作業療法士とリハビリ職員が揃っており、ありがたい事に多くの利用者様にご依頼頂いております。それぞれスタッフが専門性のある知識を活かし看護師・理学療法士・作業療法士と多職種で連携しながら幅広い疾患のご利用者様に対応しております。

取り扱っている疾患としましては、
・脳卒中(脳梗塞・脳出血等)やくも膜下出血などの脳血管疾患
・骨折・切断や、変形性膝関節症・大腿骨頸部骨折など整形疾患
・パーキンソン病、ALS・ギランバレー等の神経難病
・心不全、心筋梗塞、大動脈解離や梢動脈閉塞性疾患などの心疾患
・肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺線維症などの肺や呼吸器疾患
・脊髄損傷
・腎臓病・透析などの循環器疾患
・癌、ターミナルケア、体重が減少し体力が落ちてしまわれた方
・寝たきり、廃用症候群
・ヘルニア・脊椎圧迫骨折などの脊椎疾患
・関節リウマチなどの自己免疫疾患
など様々な疾患の方が疾患となります。
また上記は一部となります。それ以外の疾患の方も承っておりますのでご相談ください。

疾患により後遺症が残った状態でも機能改善や維持を目的としたリハビリ
住み慣れた環境でご自宅で生活を継続されたい方などに対するリハビリ
数か月・数年先の身体の機能低下の予防としてのリハビリ
身体面、福祉用具・自助具・家屋改修なども含めのアドバイス
身体のコンディションを良い状態で生活が営めるよう整える施術や日常生活のアドバイス